エイリアンの映画ブログ

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エイリアンが映画の最新情報、レビューなどを独自に語っていきます。

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』公開日が決定!【エイリアン的ニュース】

https://www.fashion-press.net/news/48478より

どうも!地球生まれのエイリアンでございます。全世界累計興収5000億円を突破した人気アクション映画『ワイルド・スピード』シリーズの最新作。ドミニク(ヴィン・ディーゼル)ら”ファミリー”を中心とした話ではなく、過去のシリーズで強烈な個性を見せてきたルーク・ホブスとデッカード・ショウにスポットを当てる『ワイルド・スピードスーパーコンボ』(邦題がダサいがそれが良い!)

ワイスピ、ロック様、ステイサムの3強が揃うストーリーが見れるなんて幸せすぎるエイリアンでございます。

 

◆ルーク・ホブス/ドウェイン・ジョンソン

「ワイスピ」スピンオフのメインキャラクターの一人ルーク・ホブスを演じるのはもちろんザ・ロックことドウェイン・ジョンソンです。 ホブスはアメリカ外交保安部の捜査官で、2011年公開の『ワイルド・スピード メガマックス』で初登場しました。 国際指名手配となりブラジルに逃亡した主人公ドミニクを追い、ブラジルに入国。一度はドミニクを逮捕しますが、その後、悪徳実業家に襲われたところをドミニクの仲間に助けられ、彼に協力することになります。 『ワイルド・スピード アイス・ブレイク』でも、耐雪仕様の装甲車に乗り込み、ドミニクの仲間として活躍していました。 ホブスを演じるドウェイン・ジョンソンは、アメリカ出身の俳優。2001年『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』で映画デビューし、俳優としてキャリアを積み上げてきました。以前プロレスラーとして活躍していたため、筋骨隆々とした肉体が特徴です。

続きまして☀️😃❗

デッカード・ショウ/ジェイソン・ステイサム

同じくスピンオフで重要な役柄を担うのが、ジェイソン・ステイサム演じるデッカード・ショウです。 デッカードが初登場したのはシリーズ6作目の『ワイルド・スピード ユーロ・ミッション』。同作でドミニクとホブスが手を組んで戦った犯罪組織のボス、オーウェンの兄として、エンディング後に姿を現しました。 実はシリーズ第3作『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT 』のメインキャストだったハンを事故死に見せかけて殺害した張本人でもあります。 デッカードは7作目『ワイルド・スピード スカイミッション』で悪役として登場しますが、『アイスブレイク』ではホブスとバディを組むなど、スピンオフへのつながりを連想させます。 演じるジェイソン・ステイサムは、イギリス出身の俳優で、飛込みの選手やファッションモデルとしての経歴も持っています。映画デビューは1998年の『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』でした。 その後、プロの運び屋を主人公とした映画『トランスポーター』、スマッシュヒットした『アドレナリン』で頭角を現すようになり、アクションスターの階段を駆け上がっていきました。

 

↓日本語版予告編はこちら↓

 

 

 

 

『ドーラといっしょに大冒険』実写映画化、予告編公開です!【エイリアン的ニュース】

はいっ!地球生まれのエイリアンです。毎日ブログを更新しようと日々頑張っております。

最近お腹の調子が悪いことが多く、R―1を飲んでおります。ハハッ!(ミッキー風)(゚д゚)

 

さてさて今回ご紹介させていただくのは、『ドーラといっしょに大冒険』の実写版のご紹介です。

『ドーラといっしょに大冒険』実写映画化おめ!おめ!

 

実はアニメ見ておりません。。勉強不足で申し訳ございません。ハハッ!

 

注目のキャストでございますが、『ボーダーライン/ソルジャーズ・デイ』イザベラ・モナー&ベニチオ・デル・トロ(声優)に加え『ナルコス:メキシコ編』マイケル・ペーニャ共演、さらに『マチェーテダニー・トレホまで参戦(声優)という豪華すぎるキャスト。 

ダニー・トレホが出演ですよ!あの伝説の映画『マチェーテ』ですよ!

今年もダニー・トレホのご活躍を期待しております。

 

 

 予告編はこちらだよ

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びゃああ!面白そう!?

『Men in Black: International』公開日が決定!エイリアン的ニュース

 

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どうも、地球生まれのエイリアンです!

ついに、『Men in Black: International』の公開日が決定されましたね。エイリアンはとても興奮しております。

 

スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務め、1997年から2012年までウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズのタッグで3作品が製作・公開されたSFアクションシリーズ「メン・イン・ブラック」(MIB)。その最新作「メン・イン・ブラック:インターナショナル」が、6月14日に日米同時公開されることが決定。新たに登場するエージェントH、エージェントMコンビや、再登場するエージェントOの写真や、コンセプトアートが公開され、更なる期待が身体の隅々まで期待感があふれ出ます。

 

予告編↓に置いておきますので、是非ご覧ください。

 

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『グリーンブック』エイリアン的レビュー【ネタバレあり】

 

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(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS AND STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC. All Rights Reserved.

オハヨウゴザイマス、地球生まれのエイリアと申します。

あい!本日、ついに鑑賞してまいりました。本年度アカデミー賞作品賞”に選ばれました。

グリーンブックをね!

ふぉう!いやあね、最近アクションモノしか映画館に足を運んでいなかったので、久しぶりに映画という映画を見ましたね。主演のヴィゴ・モーテンセンをスクリーンで見たのが、あの『ロードオブザリングシリーズ』以来になるので、何と言いますか…エモい!

さてさて↓からの今作のレビュ-を語りたいと思います

 

誰が何と言おうと、この映画は絶対に見た方がいいです。

↑にもあった通り、『グリーンブック』は素晴らしすぎる映画です。

よくある虐げられた黒人と、その敵である白人、という図ではなく、天才ピアニストである黒人の方が教養高く、むしろスノッブで、彼のもとでアメリカ南部のコンサートツアーのドライバーとして、8週間働くことになったイタリア系の白人の方が、貧しい労働者階級という珍しい関係。

だけどその黒人の方も、育った環境から黒人社会にも入れず、かといって白人社会からは差別され、と複雑な想いを抱えているし、白人の方はそんな彼と時間を共有することによって、だんだんに心を通わせていく、という面白い脚本です。
そしてそれが実話ベースというんだから、びっくり。

脚本も演出もとてもいいんですが、なんといっても、ドライバーのトニー役のヴィゴ・モーテンセンとピアニストのドクター・シャーリー役のマハーシャラ・アリが素晴らしいんです。
この二人のケミストリーがこの映画の最大の魅力。

デンマーク系の多才なヴィゴさん、20キロも太って、ブロンクス生まれのイタリア人になりきりました。
ゴッドファーザー」を思い出すなぁと思っていたら、本物のトニー・バロレンガさんはのちに俳優になって「ゴッドファーザー」で俳優デビューしてたっていうんだから。
ヴィゴさんは「ロード・オブ・ザ・リング」のアラゴルン役が忘れられないくらい素敵だったけれど、今回の役では「イースタン・プロミス」を思い出したり。
でも彼のドクター・シャーリーとのやりとりは本当に面白くて声をだして笑ったり。
愛すべきトニー。

マハーシャラ・アリさんは「ムーンライト」や「ドリーム」では気がつかなかったけれど、今回は彼の才能がよくわかりました。

やっぱり南部の黒人差別のシビアなこと。
ひどいよ、あまりにも理不尽。
そしてこれがほんの57年前のことだなんて。
「グリーンブック」、、そんな本まであったんですね。

みている私たちもすっかり彼らの気持ちに感情移入して、ともにこの旅の出来事を共有しているように感じます。

昨今の映画賞で、素の俳優さんたちが多様性を主張して、むしろ逆差別による分断をよりすすめてしまうかのような政治活動の場にかえてしまうよりも、この映画の表現の方がよっぽど痛みが素直に心に伝わってくると思いました。

音楽も素晴らしかった。ドクター・シャーリーのピアノをずっと聴いていたかったです。

今年のアカデミー賞の作品賞、「ボヘミアンラプソディ」も大好きだけど、私はこの作品をイチオシしたいと思います。

 

 

【映画速報】『トイ・ストーリー4』最新予告編が公開!エイリアン的ニュース

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@ToyStory

 



 

 おーい!ピクサーファンの皆様!地球生まれのエイリアンでございます。

先ほど、『トイ・ストーリー4』最新トレーラーが配信されました。

 はあn!?公開が待ち遠しいじゃん!

 

クエンティン・タランティーノ最新作『OnceUponATimeInHollywood』エイリアン的ニュース

 

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@OnceInHollywood

オハヨウゴザイマス、地球生まれのエイリアンです。

ひぃぃん! OnceUponATimeInHollywoodのポスター解禁されましたね!

ディカプリオ&ブラピのツーショットは貴重な世界遺産のようです。

同作は、1969年のハリウッドを舞台に、実際に起きたチャールズ・マンソンによる女優シャロン・テート殺害事件を題材にした作品らしく、注目のキャストですが、アル・パチーノマーゴット・ロビーダコタ・ファニングジェームズ・マースデンルーク・ペリーティム・ロスマイケル・マドセンカート・ラッセルエミール・ハーシュティモシー・オリファントダミアン・ルイス、鼻血が出るほど豪華すぎるキャスティングとなっております。。。

全米公開日は2019年8月9日。日本公開は2019年秋ごろを予定しておりますので、アメリカンなホットドッグを食いながら待つとしますか。

 

クレイジーな作品と期待しております!

【公開予定】『ハウス・ジャック・ビルト』エイリアン的ニュース

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 オハヨウゴザイマス、地球生まれのエイリアンでございます。

今回は、6/14公開予定の『ハウス・ジャック・ビルト』を紹介させていただきます!

↓衝撃の予告編はこちら↓

もうね、キャッチコピーの「カンヌ途中退出者続出の問題作」っていうのが、たまらなくそそりますよね!

あらすじが、

1970年代のアメリカ、ワシントン州。建築家を目指すハンサムな独身の技師・ジャックは、ある日、車が故障し立ち往生している女性を助けます。しかし彼は偶然女性を殺してしまい、そこからアートを創作するように殺人に没頭していき……。

5つのエピソードを通じて明かされる、”ジャックの家”を建てるまでのシリアルキラーの12年間とは。。。

これは予告を見ただけでもヤバさが伝わりますね。

第71回カンヌ国際映画祭で『ハウス・ジャック・ビルト』がプレミア上映された際、その評価は真っ二つに別れました。

100人以上が途中退席したものの、上映終了後はスタンディング・オベーションが沸き起こったという賛否両論。

大手レビューサイトRotten Tomatoesでは支持率59%と、こちらも賛否両論の様子。シカゴ・トリビューンのマイケル・フィリップスは、「シリアルキラーに関する退屈な映画の歴史の中でも、これは一番退屈な連続殺人の映画かもしれない」と星4つ中1つと評価したようですよ。

日本では、無修正完全ノーカット版がR18+で公開してくれるそうなので、劇場のホットドッグ食いながら見ましょうね!

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出典 : www.amazon.fr